蔵王の山ふところから

標高1000m、蔵王の中腹に住む私達の事、お客さんの事、山の事など・・・

クアオルトウォーキングガイド養成講習会

9/28~10/1の4日間、クアオルトウォーキングガイド(気候性地形療法ウォーキングガイド)養成講習を受講しました。
受講生は20名、遠くは秋田県から、山形県内も上山だけでなく天童や西川町からの参加の方もいました。
4日間とも、朝9時から夕方6時までびっしりの講習。
一応そう書いてあるけれど実際はそんなに遅くまでやらないのではと思っていたのですが、本当でした^^;
内容も食と栄養、運動と生理、運動の負荷実技、、健康医学や循環器と運動等、もちろん気候性地形療法の概論や温泉についての講義もありました。
3日目は実技講義と続けて実技試験。
心の準備もないまま・・・でも皆さんはとても上手にやってらっしゃいました。
いつも人の影に隠れて生活していると、こういう時に地が出ますね...ハハハ
そして続いて修了試験がありました。
この日は少し早く帰れました。
最終日は上級救命講習がありました。
こちらも8時間の講習でした。

久し振りに長時間勉強しました。
大学の先生や病院の先生など一線で活躍している方々の協力を得て、これだけの内容で講習の場を作っていただいた事に感謝です。
しかも村山地方7市7町の住民は講習料無料でした。
結果はまだ分かりませんが、受講した事だけでも意義のあるものでした。

実はクアオルトウォーキングは、2009年に坊平地域住民を対象に実演講習がありました。
その時の様子はこちらです。
それはクアオルトウォーキングの最初の頃だったと思います。
クアオルトってなに?病気の人が元気になるまでのウォーキング?・・・自分達には関係ないかな?みたいな印象でした。
あれから6年経ちました。
この夏も、たいらぐら方面から我が家の前を20人以上のクアオルトの人が通って行くのを良く見かけました。
意外と若い人も多く、クアオルトも健康ウォーキングとして浸透してきたことを感じます。


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実技講習会風景

[ 2015/10/03 17:23 ] 日常 | TB(-) | CM(0)
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