蔵王の山ふところから

標高1000m、蔵王の中腹に住む私達の事、お客さんの事、山の事など・・・

釣りバカ日誌の栗山富夫監督と

奇跡の映画 「ふうけもん」日本縦断上映が9月1日、北海道旭川でスタートしました。
この映画の監督が栗山富夫さんなのです。
栗山さんといえば、「釣りバカ日誌」ですが、うちでは「ハラスのいた日々」のロケもあったことから、忘れられない思い出となっています。
山形での上映は12日の1日だけですが、前日に上映の世話役でもあり、東原教会の鳥居牧師から、「栗山さんが野口さんに会いたがっています」との電話をいただいたのです。
話の中で蔵王でのロケになり、野口ペンションの話題になったそうです。
会場での舞台挨拶の中でも、真っ先にもう25年もたってしまった「ハラスのいた日々」のロケを取り上げ、蔵王の人たちにはお世話になりました、とおっしゃっていました。
長年ロケに携わり全国各地を渡り歩いているのでしょうが、こうして、一つのロケ地への思いを大切にしていることに感動いたしました。
その人々への思いが、栗山作品には大きく表れているのです。
この「ふうけもん」も家族の絆、人々の愛、こころあたたかな感動が伝わってくる作品でした。


CIMG0004s_20140912231715209.jpg
映画終了後、ロケがついこの間だったように懐かしがってお話しされている栗山さんでした(山形テルサで)。

ロケから13年後の冬、お孫さんを交えたファミリーでスキーをしにいらしていただきました。
「また蔵王に行きたいねと、時々話が出るんです」と奥様がおっしゃっていました。
栗山さん、鳥居さん、素敵なプレゼントを作っていただきありがとうございました。 hisa


「ふうけもん」のパンフレットとこれからの上映地をご覧ください(クリックで拡大)。
主演は中村雅俊さん、ほか豪華顔ぶれです。

fuukemon.jpg 

fuukemon2.jpg
[ 2014/09/12 23:24 ] 日常 | TB(-) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する