蔵王の山ふところから

標高1000m、蔵王の中腹に住む私達の事、お客さんの事、山の事など・・・

一般のお客さん

夏のシーズンも間もなく終わろうとしています。
圧倒的にアスリートで賑わった坊平ですが、その合間を縫って一般のお客さんも来て下さいました。

今年もクロカンの大会が終わった後にやって来たのは新潟のM村さんご夫婦。
最近凝っている木工品の話やパソコンのクラウドの話、水中カメラやブレにくいビデオカメラの話、耕作放棄地を借りて作っているお米の話など・・・いつも話題がとても豊富!
今年は何か目新しい物は・・・?と思っていたら、やはりありました。
久し振りにはまってしまったというカメラスタビライザーの話はとても面白かったです。
いかに揺れない映像を撮るか実践に次ぐ実践、43日かけてやっとコツを掴んだのだそうです。
カメラに短いスタンドのような脚をつけてこちょこちょと走りながら撮った映像が、まるでリモコンヘリかモーターパラグライダーで撮ったような迫力のあるきれいな動画になっていました。
カメラを持っての走り込みのおかげで、すっかりスリムにもなったそうです^^
帰りには檜原湖でボートに乗って水中カメラで湖の中を撮る予定だそうです。

お正月に来ていただいたMさんご家族は、南蔵王不忘山や熊野岳から雁戸山などを歩き蔵王を存分に満喫されました。
もくもくと山歩きを楽しんだ一人旅のk林さん、仲良しM沢さんご家族もいつも通り顔を見せてくれました。
後生掛温泉では3日間とも熊が出没したというT長さんご夫婦、まるで 「千と千尋の神隠し」の世界のようだったと話すN田さんご夫妻は、上山の心霊スポットと言われるトンネルを通ってやって来ました。暫くお仲間で、この心霊スポットの話で楽しんでもらえそうです。
K藤さんご夫妻は今回はお孫さんをハイジのキャンプに入れる為やって来ました。2月中旬の爆弾低気圧の時にもいらしていて、暴風雪ですぐそばの〝たいらぐら〟から帰って来れなかった話は語り草になりそうです。
K沼さんご家族は久し振りにご主人も来て下さいました。震災の時はご自身が設計をした宮城県のお宅が流されて心を痛めていたとお聞きしていました。
お孫さんに星を見せたかったというF川さんご家族、生憎のお天気で残念でした。是非またの機会にお出かけ下さい。
8月最後のお客さんは、一人合宿の秋田のS原さんとT大准教授のO合さんでした。
主人が若き日、ヨーロッパの山々を登る為に出発した日は東京は大雪だったそうで、O合さんはまさにその大雪の日に生まれたのだそうです。話が弾んでいました^^

お出でいただいた皆さん、有難うございました。

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[ 2014/08/30 23:37 ] 日常 | TB(-) | CM(0)
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