蔵王の山ふところから

標高1000m、蔵王の中腹に住む私達の事、お客さんの事、山の事など・・・

花の山旅-月山

昨日に続き、今日は月山です。

姥沢からリフトに乗ると、リフト沿いにニッコウキスゲがチラホラ咲き始めていました。
雪の斜面を登って姥が岳へ。
姥が岳からは木道に沿って歩いて行きます。

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 前回来た時満開だったハクサンイチゲやシラネアオイは終わりかけ、ヒナウスユキソウが満開になっていました。


 
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牛首まで同行した主人は、車を弥陀ヶ原へ廻す為下山して行きました。


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この間来た時は気配も感じられませんでしたが、山頂では黒百合が咲き始めていました。
雨が気になってきたので、雨具やザックカバーを付け弥陀ヶ原目指して下ります。


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これはミヤマシオガマ。(姥が岳付近はヨツバシオガマ)



山頂付近の雪渓を抜け木道を歩き、石ダタミを下って行くとチングルマやハクサンイチゲ、ミヤマシオガマが目につきます。シラネアオイも咲いています。
花期は姥沢側より少し遅いようです。

 
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後半少し急いでやっと8合目、弥陀ヶ原到着!主人が途中まで出迎えてくれました。
迎えの車に乗って下山です。
お花見が忙しくて時間切れ、帰りの温泉は割愛  ^^;

 
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陸羽西線狩川駅からお帰りです。
狩川駅は、なんだか昔懐かしい感じの無人駅でした。
本当に電車が来るのか心配になって、ホームまでお見送り。
無事来た電車は、2両編成のきれいな電車でした。

お客さんは初日も刈田岳から地蔵まで歩いたので、南蔵王縦走と合わせ3日間充実の山旅となりました。
メンバーのひとり大正15年生まれの角田さんは、3日間元気に歩き通し、さらに「野口さん、今度の冬は蔵王ラインから中丸山へ・・・」と希望。
敬服!です。

私も花満喫の山旅となりました。有難うございました。

[ 2008/06/27 22:17 ] | TB(-) | CM(0)
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