蔵王の山ふところから

標高1000m、蔵王の中腹に住む私達の事、お客さんの事、山の事など・・・

樹氷トレッキング

樹氷と雪に戯れる目的でOさんグループがやってきました。
Oさんは山スキーの仲間で随分色々な所へ一緒に行きました。
最近はトレイルランに惚れ込み山野を駆け巡っています。
山岳耐久レース(はせつね)は10回の完走を成し遂げています。

1日目はクロスカントリースキーを楽しみました。
初めての方が多かったのですが、それなりに楽しんだようです。
元気な方々は夕食前にもう1度行きました。

2日目は刈田岳を目指してスノーシュー登山です。
健脚パーテイは私がご一緒して山頂に向かい、初心者パーテイはリフトトップで樹氷見学のあと女房と一緒にふかふか雪の森を下りました。


1297995040.jpg 

 皆で記念撮影

 


1297995185.jpg 

刈田岳組 行ってらっしゃ~い!

 


1298000474.jpg 

弁天平散策組も樹氷の中を歩きます





今日はさえぎるものがない快晴、蒼い空に樹氷が一段と映えて、それはそれは美しく、皆さんの歓声が響いています。
もちろん山頂からは360度の大展望を満喫することが出来ました。
「札幌雪祭りの雪像みたい!」と、刈田神社の前での記念撮影 。
1297996107.jpg 
刈田岳

 


1298004464.jpg 

樹氷の森を歩く

 



1298004396.jpg 

樹氷を眺めながらランチ


下りの途中の雪原の中で昼食をとり、午後の日差しを浴びた樹氷に別れを告げて、ブナの森をそれぞれ自由に新雪を楽しみました。


 

1298003479.jpg 

途中でブナの巨木も見学し戻ってきました。



夕方からはもうひとつの目標、地蔵山の樹氷ライトアップの見学です。
私もご一緒させていただきました。
朝日連峰の彼方に沈んでいった落日、次第に夜の空に変わりつつある時の移ろいの見事さ、そして、カクテルカラーに染められた樹氷の数々、昼間とはまた異なるその神秘さに皆さんは感動されていました。
また仙台や山形市内の夜景や瞬き始めた星たちの姿もその美しさを競い合っているようでした。

1298003288.jpg

 

 


1298003376.jpg

天候に恵まれ計画を順調に消化したため、三日目はのんびり露天風呂に浸り、お蕎麦を食べて帰途につかれました。

皆さん有難うございました。      hisa

[ 2011/02/17 23:20 ] | TB(-) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する