蔵王の山ふところから

標高1000m、蔵王の中腹に住む私達の事、お客さんの事、山の事など・・・

雁戸山から笹谷峠へ

山スキー仲間と、熊野岳~雁戸山~笹谷峠を歩いてきました。



1308269606.jpg 
主人に刈田岳まで送ってもらい、ここから歩き出します。

 





1308269629.jpg  
馬の背からのお釜。白く見えるのは残雪です。

 


 


1308269671.jpg
熊野岳の肩を目指して

 

 



1308270056.jpg
熊野岳から自然園に向かって歩いて行くと、ミネズオウが満開!
皆写真を撮るのに忙しいです。
コマクサも1~2株可愛い蕾をつけているのを見つけました。
Kさんが、登山道のコマクサの株を踏みつけないようにと石で囲ってあげています。
豪快に笑うKお父さんからはちょっと想像がつかない・・優しいんですネ^^

 


 


1308269856.jpg
名号峰まで来ました。
まだ先が長いっ!・・・ということで、ここからは写真は控えめに歩き重視で行きます。
ここから八方平までの間は、この冬の雪害のブナの倒木や枝折れが道を塞いでいました。
藪になった所を跨いだりくぐったりしていると、後ろを歩いていた小柄なOさんが四つん這いになってささっとくぐり抜けて行き、あっという間に見えなくなりました。
速っ!!まるで忍者のようです。

 


 


1308269878.jpg
南雁戸山の登りになってやっとシャクナゲ登場。
きれいなシャクナゲを見て、みんなニコニコしています。
後方の山は、熊野岳です。

 


 


1308269977.jpg
南雁戸山からは、蔵王ダムが見えました。
笹谷峠からの往復の登山者にも会いました。
この先、北雁戸山を越えるまでは岩場の下りがあり、気を付けて行きます。

 


1308347335.jpg  
 雁戸山にて


ムラサキヤシオツツジ、シロヤシオツツジ・・・花を愛でながらも粘土質の滑る道に気をつけて歩いて行くと、ゴールの笹谷峠は朱赤のレンゲツツジ?が待っていました。

林の小道を縁取るマイズルソウやヅダヤクシュがきれいでした。
シラネアオイ、サンカヨウ、ヒロハヘビノボラズ、コバイケイソウ、サラサドウダン、タニウツギ、イワカガミ、ツマトリソウ等々、花も十分に楽しめました。



1308270022.jpg
迎えのワゴン車と主人です。この迎えはありがたいです。

山スキー仲間は、皆それぞれの山岳会で活動してきた人達です。
東北の山もほとんど登り尽くしこのコースもしかり、登っていない山を探すのが大変なくらいです。
今回は、「頑張ろう東北で来てくれました。
皆さんの気持ちに感謝!!です。 

[ 2011/06/15 22:18 ] | TB(-) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する