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蔵王の山ふところから

標高1000m、蔵王の中腹に住む私達の事、お客さんの事、山の事など・・・

Sさんを囲む会

「Sさんを囲む会」で、又山仲間が集まりました。



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皆が集まるようになって今年は10回目、そして折しもKaっちゃんのBirth Day・・・それから山と渓谷8月号にKさんの読者寄稿が載った事も合わせて皆でお祝いしました。
Kさんの寄稿は、GWの北鎌尾根の記録です。是非読んで下さい。
主人公のSさんも、とても楽しそうでした。
新潟からかけつけてくれたTさん持参の越乃寒梅の一升瓶は、あっと言う間になくなったようです。
皆、不忘山で日焼けしたのかお酒で焼けたのか良い顔色でした^^




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今回も有志で刈田岳まで朝飯前ランニングを決行しました。
若手乙女が、「30歳も年の差があるのだから負けないと思っていたけど・・」、と先輩Sさんに脱帽していました。
Sさんは、ランニングを日課としているようです。

実家へ行くkaっちゃんと、中丸山から熊野岳を目指す新潟のTさんを見送ったあと、みんなで蔵王温泉に出発です。




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ドッコ沼は、Sさんが日本棋院のスキー部の時来た事があるそうで、実に50年振りとか。
皆それぞれ色々なグループで写真撮影しました。
この写真は、申年の人集まれと声をかけていましたが・・・出戻り現役組とでも言いますか!?

 


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右端の若者は、Sさんのボディガード役のお孫さん。
真ん中は生っ粋の現役乙女!なんとテコンドーで全日本3連覇したという経歴の持ち主です。

ドッコ沼の水の色がきれいでした。
魚が泳ぎ、水面に咲いていたのは梅花藻?だったでしょうか?

ひとしきり遊んだあとはお花畑でお弁当を食べ、皆帰途につきました。
皆さん、お疲れさまでした。

91歳になった今もこうして山仲間に囲まれる事は、Sさんの自慢であり誇りであり元気の源でもあります。
実際自分たちがSさんの年齢まで生きたとして、こうして山仲間が集まってくれるか?と思うとSさんが羨ましく思います。
皆さん、健康で元気に歳を重ねましょうネ!
遠路有難うございました。

[ 2012/07/22 22:34 ] 日常 | TB(-) | CM(0)
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