蔵王の山ふところから

標高1000m、蔵王の中腹に住む私達の事、お客さんの事、山の事など・・・

鳥越川から鳥海山

前日(28日)の夕方、象潟から中島台レクレーションの森へ向かいました。
坊平から4時間の所にあります。

雲が流れて鳥海山が見えてきました。
迫力のある景色で、まるでヒマラヤのようです(行った事ないけれど・・)。
明日は、あの一番高い所を目指します。
今日は平地でも風がとても強い一日でした。

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朝5時に出発しました。
あがりこの森を歩いて行きます。
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右手に稲倉岳の壁を見ながら鳥越川に沿って歩いて行きます。
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森林限界です。
素晴らしいパノラマに感激です。
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雄大な眺めです。
左に見えるピークまで、ひたすら登ります。
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七五三掛の少し下から、スキーでトラバースして千蛇谷に入るパーティがいました。
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七五三掛(夏道)から、スキーを背負ったパーティが千蛇谷に下りてきました。
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千蛇谷に入ったので、もうひと頑張りです。
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千蛇谷を回り込んで新山に立ちました。
後ろは外輪山です。
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このパーティは、神社の方から滑り下りるようです。
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私達は来た道(千蛇谷)を下りることにしました。
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上部は少し洗濯板っぽくなっていましたが、雪質はとても良いです。
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気持ち良く滑って行きます。
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七五三掛付近です。
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稲倉岳を正面に見て滑って行きます。
登りでは、「帰路はモナカ雪ではないか・・・」と心配しましたがとても快適な雪でした。
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稲倉岳が左手の視界から消えるとブナ林に入り、雄大な景色ともお別れです。
あとはスタート地点の、中島台レクレーションの森を目指して滑って行きます。
好天を掴んだ楽しい一日でした。

 

[ 2013/04/29 23:20 ] | TB(-) | CM(0)
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