蔵王の山ふところから

標高1000m、蔵王の中腹に住む私達の事、お客さんの事、山の事など・・・

尾瀬 燧ケ岳

金曜日に、燧ケ岳へのお誘いのメールが届きました。
主人は、玄関ブリッジの土台の補修工事真っ最中、「ちょっと無理だな・・」
そんな言葉を呟いていました。
しかしせっかくのチャンス、大急ぎで仕事を仕上げ土曜の午後出かけることにしました。
4時間位の行程で出かけてきたのですが、会津若松の街中を避けたのが遠回りになったか随分遠く感じられました。

桧枝岐に着くと、東京組は少し前に到着してテントを張り終えた所でした。
私達は途中で買ったお弁当を食べたら寝るだけ(車中泊)のつもりでしたが、招き入れられたテントに入ると・・・
なんと今回のリーダー I  さんが、主人の2日遅れの誕生日祝いのケーキを用意してくれていました。
「涙が出そう!」と主人が嬉しそうにしていました。



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東京組は、私達が所属していた山岳会の現役で、数少ない山スキーをする人達です。
今回は、今シーズンの滑り納めの山行なのだそうです。
ひとしきりとりとめもない話に花を咲かせ就寝です。
〝テントの方が楽だから〟と I さんが、私達のためにテントまで持ってきてくれていました。
そのテントに入って雨音を聞きながら眠りにつきました。

 

翌日は、予報通り雨があがりました。

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 御池まで移動して身支度を整えて出発です。

 


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広沢田代を楽しく歩き、前方のピークを越えていきます。

 


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 燧ケ岳が見えてきました。




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 頂上に続く斜面を登って行きます。

 


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 間もなく燧ケ岳です。

 


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 山頂からは、まだ氷に閉ざされた尾瀬沼が見えました。

 


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尾瀬ヶ原とその向こうには至仏山も見えています。

 


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山頂からの景色を堪能したあとは、滑りを写真に収めながら下ります。

 


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 雪がだいぶ重くなってきました。

 


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熊沢田代まであっという間に下ってきました。
同じ会津でも、会津駒ヶ岳(前方)は昼近くまで雲がかかっていました。


 


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穏やかで、納会にふさわしい一日でした。



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山菜取りと温泉で締めくくる東京組と御池で別れ、私達は新緑の始まったばかりの〝大内宿〟に寄ってから帰ってきました。
I さん、お誘い有難うございました。

[ 2013/05/12 22:27 ] | TB(-) | CM(0)
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