蔵王の山ふところから

標高1000m、蔵王の中腹に住む私達の事、お客さんの事、山の事など・・・

ランニングの師匠

1か月ぶりのランニングはエコーラインの往復18キロでしたが、クロカンコースに戻って来ると懐かしい友人に出会いました。
その人の名は金原由浩さん。初めてのサロマ湖100キロマラソンに出るのに不安がいっぱいだった45歳の時、前年にサロマ湖100キロを完走している上山に住む金原さんのことを聞き、面識はなかったのですが電話をし色々と尋ねたのでした。
当時金原さんは23歳年下の師匠でした。
その年のサロマ湖、山形県からは私たち2人だけでした。
それから2年、ともにサロマ湖を走りました。
富士登山競争でも一緒でした。
秋田100キロでも一緒でした。
また金原さんには著作があります。
我慢の32日間” 佐多岬から宗谷岬へ2700キロのランニング旅の記録です。
途中で休暇が切れてしまいましたが続行、現在もその理解あるNTTに勤務されています。
5年前、山辺の10キロレースで久しぶりに会いました。
制限時間ぎりぎりでゴールした私と違い2位でゴールしていました。
そして今日は、コーチをしている山辺高校陸上部の合宿のために来ているのでした。

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金原さんは長年にわたり上山の駅伝チームで活躍していました。
一流の人しか出られない福岡国際や東京国際にも出ています。
今年の東京マラソンは3時間26分だったとか、ちなみに金原さんのベストタイムは2時間25分48秒です。
50歳になった今も元気に走っている私の師匠です。  hisa
[ 2017/08/18 23:12 ] 日常 | TB(-) | CM(0)
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