蔵王の山ふところから

標高1000m、蔵王の中腹に住む私達の事、お客さんの事、山の事など・・・

一生に一度かもしれない贅沢?

23歳の時に右足の親指と人差し指を凍傷のためなくしました。
でもそれからずっと、シューズのサイズは左右同じものでした。
タウンシューズ、登山靴、スキー靴、ランニングシューズetc、当然と初めは思っていましたが・・・
ごまかしの利かないのがランニングシューズです。
右足は中で遊んでいるのです。
長い距離を走れば、まめができたりは当たり前、それでも、100キロマラソンは30回ほど、フルマラソンが20回、それにハーフやら富士登山競争とか、そんな大会とは別に、時間があれば50キロ走や、3泊4日で200キロ走とか、トレイルランしたり、とにかく走るのが好きなんです。
今回、昨年のモデルですが、12000円のシューズが期間限定で半額というのを見つけ、26cmと25cmの2足を購入したのです。
今までスポーツ店で何度ためし履きしたことでしょう。
そのたびに、欲しい、買いたいと思いながら無駄になる片方づつのシューズを思うと買えないでいたのです。

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早速、履いて走ってみました。
このフィット感の良さ、特に上り坂でのブレがありません。
まだいくらも走ってませんが、これからが楽しみになりました。
さてさて、余った左25センチ、右26センチのシューズの行方は・・・hisa

                                      
[ 2016/09/10 21:40 ] 日常 | TB(-) | CM(0)
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