蔵王の山ふところから

標高1000m、蔵王の中腹に住む私達の事、お客さんの事、山の事など・・・

尾花沢中学校スキー部の夏合宿

昨年に引き続き来ていただき、今回は海の日の連休の3日間でした。
昨年まで来ていて坊平での大会や、東北、全国での大会で活躍してきた3年生は高校に入り、スキー部、陸上部でそれぞれの道を歩みだしているそうです。
中学では学校単位の活動はなく、合宿にしても大会にしても親の指導、協力がなければ成り立ちません。
父兄の皆さんは選手として活躍してきた方々、雪のない季節での走り込みの必要性を感じているのです。
今回は1年生と2年生の7名が参加、早朝はローラースキーで刈田リフトまで、その後はグラウンドやクロカンコースでの走り込みが続きます。帰ってきても疲れた表情もなくみなさんとてもたくましいです。


obanazawa.jpg
2日目の夜は庭でバーベキュー、雨の予報でしたが雨雲もどこかへ行ってしまいました。


私たちに向けての自己紹介は、「どうしたら覚えてもらえるか考えてするように」とお父さん方のアドバイス。
そして余興は子供の視線に応えて一人のお父さんの腹鼓の演奏^^
お父さんが率先してやってくれたので子供達もやらないわけにもいきません。
子供達はスマホから流れる音楽に合わせ花笠音頭を踊ってくれました。


(暗かったので右端の人が外れてしまったのに気が付きませんでした。ごめんなさい。)

尾花沢は花笠音頭の発祥の地、花笠ならぬお盆やうちわで披露してくれました。
徳良湖をため池として掘るときに始まったということで、いつも見ている山形のよりもダイナミックで迫力もあって躍動感のある踊りでした。
尾花沢の子供達は、小学4年生までに5流派の笠音頭を習得するのだそうです!


ヤッショー マカショー !!尾花沢!!
みなさん  お疲れ様でした。     hisa
[ 2016/07/18 22:15 ] 日常 | TB(-) | CM(0)
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