蔵王の山ふところから

標高1000m、蔵王の中腹に住む私達の事、お客さんの事、山の事など・・・

週末のお客さん

水戸に住んでいるYさん、ペンションができて間もない頃から来ていただき、ハネムーンもうちでした。
そんなYさん、昨年ついに野口ペンション100泊達成しました。
毎年スキーに来ていただいていましたが、メンバーが転勤などでバラバラになりこれで解散かと思われたのですが、九州に引越ししたMさんと2人で来て下さいました。
北九州を朝の新幹線に乗り午後には上山に着いてしまうのですから驚きです。

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土曜日、午後3時から雨というあいにくの予報でしたが、降り出す前に6時間たっぷりと滑られました。
今年最初で最後のスキーとか、
日曜日は茨城へ九州へとお帰りになりました。
ありがとうございました。


Tさんは東京の山岳会で活躍された方で、その後はスポーツ店を経営しながらスキー選手の育成、そして山岳ガイドとして活動されています。今回は女性3人のガイドで、地蔵山と刈田岳スノーシューハイクでした。
しかし、お客さん全員が帰られた玄関の下駄箱に、なぜか登山靴が1足・・・心当たりに連絡するとなんとその靴はTさんの物でした。
お客さんに「忘れ物はないですね」と心配りしていたのに自分の靴を忘れてしまいました・・・電話の向こうで頭をかくTさんの姿が浮かびました^^;
自分の靴は忘れても、お客さんだけは忘れないでくださいね。
ありがとうございました。


新ハイキングクラブの皆さんにスノーシュートレッキングで今年も来ていただきました。
3年前にも計画があったのですが、その時は折からの南岸低気圧の影響で交通機関がすべてストップという日にぶつかり中止となりました。
昨年は2日間、最高のお天気と樹氷に恵まれ大満足でした。
今年は10名で初日刈田岳、翌日は熊野岳から中丸山コースの予定でした。
初日、風が強くあいにくの雪降り、しかし刈田岳の下まで行き、鍋を囲んでの宴会?をしてきたそうです。
翌日はリフト運転前にライザにスタンバイ、中丸山に向かうためです。
しかし、強風のため一番上のライザⅡリフトは運休、仕方がなくこの日はリフトには乗らずに登り始めました。
でもリフトも動かせないほどの強風、熊野岳など行けるはずもありません。
「中丸山は諦めました」という電話が入りました。
その後、風の幾分弱い冷水山を経由しながら下ってきました。
樹氷も天気も良くはなかったけれど、皆で山を満喫され笑いが絶えない2日間でした。
「来年も計画しますので・・・」と午後のシャトルバスでお帰りになりました。
ありがとうございました。  hisa

[ 2016/02/21 23:22 ] 日常 | TB(-) | CM(0)
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