蔵王の山ふところから

標高1000m、蔵王の中腹に住む私達の事、お客さんの事、山の事など・・・

ランニングの事

新しいランニングシューズを購入

走るのに最も大切なのがランニングシューズです。
足指が足りない私は左右均等ではなく、昨年は25センチと26センチのを購入したほどです。
色々なメーカーの物を履いてきましたが、なかなか満足できません。これは当然のことなのですが。
今年スイスのメーカーが、元プロのトライアスロンの選手が開発したシューズを販売しました。
衝撃吸収と反発性に優れていて、そのオンというシューズだけの専門店が山形にあることがわかり行ってみました。
まずフィット感が抜群というのが第一印象で、売れ筋のクラウドというのを購入しました。
早速エコーラインを上り10キロ、下り10キロ走ってみました。
軽いし確かに衝撃吸収もよいし、このままどこまでも走って行けそうでした。
これからはこのオンのシューズでのランニングが楽しめそうです。 

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Eテレ、奇跡のレッスン 
この番組ではいろいろなものを取り上げていますが、今回は100メートル走です。
コーチはなんとジャマイカのあのボルト選手が所属するレーサーズトラッククラブのコーチ、ジャーメイン シャンです。
前回は ”細部を意識すれば走りが変わる” というテーマで放送されました。
走るのにシューズはもちろん大切ですが、インナーマッスルを鍛えることが重要、踵着地ではなく、母指球を意識すること、それによって生徒たちはタイムが向上したのです。
ただ走っているだけではなく、こうして身体に変化を持たせることも必要なことを学びました。

奇跡のレッスン の2回目は6月30日夜10時です。  hisa
[ 2017/06/30 11:10 ] 日常 | TB(-) | CM(0)

女神山・和賀岳

北上線ほっとゆだ駅で東京からの山友達 I さんと待ち合わせして、今日は女神山を登ります。
昨年神室山で来年は・・・と約束していました。
その時一緒だったFちゃんは、今回は参加できなくて残念でした。
次回は是非ダンナさんのYちゃんも一緒に行きましょう!
皆古くからの山仲間です。

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以前からブナのきれいな山と聞いていて、登りたいと思っていた山でした。


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陽があまり差さないせいか、ギンリョウソウがたくさんありました。
でも、こんなにおしくらまんじゅうでなくても・・・^ ^


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女神山頂。反対側は、少し開けていました。


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気持ちの良いブナ林が続きます。


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白糸の滝。ここまで来ると終点間近です。この滝だけを見に来る人も多いみたいです。


沢内バーデン泊。夕食が豪華でした。


翌日は和賀岳登山口5:50発。
登山届を出して出発です。

ブナ林を登って行き、高下分岐から下って和賀川を徒渉します。
沢床の石にコケが付いていて滑るので慎重に渡ります。
サンダルがあった方がいいですね。
10年前に来た時は、それほどサンダルが必要とは思いませんでした。
前後して歩いていたガイドさんの話では、川の流れが変わったとの事でした。
 
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再びブナ林の急登を歩き、コケ平に出ると展望が開けて和賀岳が見えました。
花の季節には半月は早いようで、イワカガミやカラマツソウ、イワイチョウが咲いているだけでした。
あっ、雪の消えた斜面にシラネアオイが2つ咲いていましたね!
シラネアオイが残っているかな~と話ながら登ってきたので嬉しかったです。


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和賀岳到着!左後ろには田沢湖が見えています。
ガイド山行の3人が到着していて、間もなく女性3人パーティも賑やかに到着しました。


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山頂の景色を暫し堪能して下山です。


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お天気に恵まれて良かったです。

往路を戻ります。
再び和賀川までの急斜面を下り、徒渉して高下分岐まで忍耐の急登です。
高下分岐からは最後の下り・・・登山口に戻ってきました。往復およそ8時間でした。
10年前と同じタイムで歩けたのが嬉しかったかな・・・そんなふうに思うのは年齢を重ねてきたからかもです。

帰り支度をしていると軽トラがやってきました。
この辺を管理されている方だそうで、入山者について聞かれました。
登山届は10人中2~3人出せば良い方で、出してくれない人が多いとの事でした。
登山届を出した人については下山したかも気にかけて下さっているようで、この間は中々下山して来ない人がいて心配したと話していました。
有難いことですね。

間もなくガイド山行の人達も下りて来るでしょう。
東京からの女性3人グループも、山頂で楽しんで元気で下りて来るでしょう。
3パーティ9名が、きょうの和賀岳オールメンバーでした。

沢内バーデンで汗を流し、ほっとゆだ駅で早目の夕食を食べて I  さんと別れました。
I  さん、来年もまた一緒に東北の山を歩きましょう!



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帰路は鳥海山と月山を眺めながら、尾花沢で夕日が沈むのを眺めました。
楽しい2日間でした。

[ 2017/06/28 23:22 ] | TB(-) | CM(0)

花の綺麗な時期に

御田の神のチングルマ、ヒナザクラが満開となりました。
ワタスゲも8割がた綿毛になっています。

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冬に何回も来ているkさんと I さんは、緑の季節は初めて。
ちょうどチングルマのきれいな時期に来ていただきました。


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綿毛になるまでのワタスゲと、真ん中は綿毛完成のワタスゲ。
そういえばワタスゲの花を見た事がありませんでした。
来年は超地味だという花を見に来よう!


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雲海の上に浮かぶ大朝日岳


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2日目は芝草平に行かれました。  (南蔵王登山口にて)
やはりチングルマが満開で、木道から間近に見られて良かったと喜んでいらっしゃいました。
芝草平ではNHKの〝小さな旅〟の撮影が行われていたそうです。
旅人は山本哲也アナウンサーで、一緒に記念撮影もバッチリ!!
日頃からこの番組を見ていたそうで、良い思いでになりましたね。
放送は7月23日だそうです(首都圏)。

[ 2017/06/19 23:19 ] | TB(-) | CM(0)

チングルマ

御田の神のチングルマが見頃となりました。
この所の低温続きで、あと2~3日で咲き揃いそうです。

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[ 2017/06/15 14:36 ] | TB(-) | CM(0)

空色ウォーキング

クアオルト「空色ウォーキング」が始まっています。
ペンション宿泊者や上山市内旅館宿泊者は、割引料金で参加できます。
事前申し込み不要、〝1名より催行〟は魅力的です。
頑張らないで運動効果を上げる歩き方、通常のウォーキングの2倍の効果があるとされている歩き方を体験してみませんか?
詳しくは下記をご覧ください。

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[ 2017/06/12 17:07 ] 日常 | TB(-) | CM(0)

御田の神

御田の神に様子を見に行ってきました。

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ヒナザクラは咲き始めです。群生と言っても、こんな感じでバラバラ咲いています。


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チングルマもやっと咲き始めたところで、あと4~5日、来週半ばが良さそうです。

蔵王では珍しく山伏さんに会いました。
修行で、坊平のお清水の森から御田の神、刈田岳、熊野岳を通り中丸山を下る周回コースを歩くのだそうです。
登って来た登山道沿いのサラサドウダンもあと4~5日で見頃になるとか・・・チングルマと花期が一緒のようですね。
蔵王も花のきれいな季節を迎えました。

[ 2017/06/09 14:20 ] | TB(-) | CM(0)

レンゲツツジ見頃

きょうも寒い一日です。

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園地のレンゲツツジは見頃を迎えました。


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クロカンコースを走る高校生ランナー。

クアオルト空色ウォーキングの研修で歩いてきました。
[ 2017/06/04 22:44 ] 日常 | TB(-) | CM(0)

ニッコウキスゲが満開です

上山の三吉山のふもとで今ニッコウキスゲが満開になっています。
土地の所有者が毎年増やしていき、誰にでも見られるようにしてあるのです。
車を降り数分の距離にあります。
足に自信のある方はさらに登山道を登り三吉山の頂上まで行くとよいでしょう。 

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[ 2017/06/03 14:44 ] 動植物 | TB(-) | CM(0)

幼稚園の先生方へのお話

山形で幼稚園の園長をされているAさんの計画で泊まりに来ていただきました。
普段忙しい皆さんですので、明日の創立記念日のお休みを利用してゆっくりしてもらいたいというAさんの心温まる計らいでした。
「夕食後に山のお話でもお願いできますか?」ということで、若かりし頃からの山の話をさせていただきました。
中心となる山はマッターホルンでした。
小学4年生の時に見た、マッターホルンをバックにのんびりと草を食む牛たちの姿の写真。
いつか行ってみたい、一生行けないかもしれない・・・でも僅かのおこづかいからのささやかな貯金は始まりました。
中学3年の時に山登りの魅力に取りつかれてからは、眺めるのではなく頂上に立ってみたいと思うようになったのです。
それから7年の年月が流れ、そのマッターホルンも難しい北壁から登ることができたのです。

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もうひとつのマッターホルンに係わる夢がありました。
モンブランの麓からマッターホルンまでのアルプス山脈120キロをスキーで行くツアーでした。
年齢的に心配はあったものの50歳の時に実現いたしました。
その時の様子の一部分をを書いていただいた物がありました。
以前紹介した事があったかもしれませんが・・・

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クリックで拡大します。

努力は人を裏切らない・・・そんな話をしたのですが、「今の夢は?」の質問にとっさに出てこなかったのですが夢はあるのです。
南極です。ずっと以前は最高峰のビンソンマシフに登ることでしたが、登れるシーズンは夏、日本では冬、仕事柄無理でした。
観光でもいい、行ってみたいです。

日産インフィニテイの社長、ローランド クルーガー氏は単独、クロスカントリースキーにより1000キロを走破し南極点に達しています。
「夢があるなら、それに向かって努力すべきだ。どれだけ困難なものであっても・・・どんなに遠くて、寒いところでも。」と言っています。
私も頑張ります。!?   hisa

[ 2017/06/02 23:55 ] 日常 | TB(-) | CM(0)

キャンプ場開きが行われました

キャンプ場開きが行われました。 

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雨降りになったため、大護摩点火をキャンプ場管理センターより見守り、そのほかの神事は屋内となりました。
事故のない安全なシーズンでありますように!

まだ肌寒い日もあり、中々長袖が仕舞えません。
[ 2017/06/02 23:40 ] 日常 | TB(-) | CM(0)