蔵王の山ふところから

標高1000m、蔵王の中腹に住む私達の事、お客さんの事、山の事など・・・

園 地2

ゲレンデの雪解けは、土が見え始めると早いです。

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クロカンコースには、まだ雪が残っています。
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園地では相変わらずカケスが賑やかです。
落ちているドングリを食べているのでしょうか?
こちら ↓ はヒガラ。ネコヤナギ?の花蜜吸いに夢中です。





本来なら、昨日は蔵王エコーラインが開通する日でした。
このところお釜は穏やかなようですが、一旦出された警報の解除は、お釜の火山性微動等活動に変化が無い状態で1カ月後だそうです。
なんだか時間が止まってしまったような気がします。

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[ 2015/04/25 22:39 ] 日常 | TB(-) | CM(0)

園 地

池の雪解けが進んでいます。
水芭蕉も大きくなっています。 

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オーナーは、お客さんからいただいたツアー用のクロカンの板で散歩中です。
この時期はどこでも歩けるので、私はなるだけ無雪期には藪で歩けない所を選んで歩きます。
カケスの群れが綺麗な羽を広げ、木々を渡っています。

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いつもと変わらないシーズンオフの静かな景色です。
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[ 2015/04/19 22:39 ] 日常 | TB(-) | CM(0)

蔵王立ち入り規制

4/13 蔵王で火山活動がやや活発な状態が続いていることを受け「火口周辺警報(火口周辺危険)」が発令され、火口域周辺1.2kmが立ち入り禁止となりました。


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山形新聞より


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中丸山登山口のお知らせ

表現が2種類になりますが、火口周辺(お釜)から西側2kmというのは、お釜の中心から坊平高原側に2kmということで、想定火口域から1.2kmと概ね同じ距離になります。



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きょうの御田の神

立ち入り禁止区域は、この御田の神の東側(避難小屋より向こう側)になります。
蔵王エコーラインは除雪がストップしたこともあり、実質冬期閉鎖が延長という形になりました。
尚、蔵王坊平高原には冬期間と同様上山側から、又は蔵王温泉~蔵王ライン経由で来る事ができます。

ペンション村は、お釜から西側に直線で5kmほどです。
坊平高原の緊急避難所は、蔵王たいらぐらになっています。

私達はいつもと変わらぬ平穏な生活をしています。
ご心配いただいた皆さん、有難うございます。

蔵王山に関する情報はこちらで良くわかります。


[ 2015/04/15 16:40 ] | TB(-) | CM(0)

屋根のペンキ塗り

天候が回復したので再び屋根のペンキ塗りです。

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今年の春は天候が悪いですね。
ペンキ塗りは午後2時頃までにとアドバイスをもらいましたが、明日は又崩れてくるので5時過ぎまでかけて塗ってしまいました。



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今日も穏やかな山日和でしたね。
夕方の空に飛行機雲がクロスしていました。

[ 2015/04/13 00:24 ] 日常 | TB(-) | CM(0)

快 晴

良い天気になりました。
絶好の山日和と言いたいところですが・・・ペンキ塗り日和となりました。

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この冬、雪が落ち難かった所だけ塗るつもりが、塗り始めたら全面塗りたくなってしまいました。
雪のあるうちだと高度感も少なく、屋根に登るのも楽なのです。



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池の雪解けもすすんでいます。



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園地の水場の雪も解けていました。



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晴れたけれど気温はあまり上がらない一日でした。
[ 2015/04/09 22:00 ] 日常 | TB(-) | CM(0)

グラウンド

肌寒い一日です。
冬のシーズン終了後は後片付けなどに勤しんでいます。
車のタイヤ交換を機に減っている夏タイヤの購入に行ったり、雪囲いの屋根を外したり、除雪機を修理に出したりとなにかと雑用に忙しい?毎日です。

夕方になって散歩に出かけました。
グラウンドは雪が端に寄せられていました。
早く解けるようにということでしょうか?
今年はグラウンドの工事をすることになっています。

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[ 2015/04/08 22:49 ] 日常 | TB(-) | CM(0)

冬のシーズン最後のお客様

wさんファミリーのスキーは10年ぶりになります。
その時は乳児から小学生4人のお子さんを連れてのスキーでした。
小学生の子供たちはハイジのスクール、大人は自由に滑っているというのが何年か続きました。
Wさんご本人は、さかのぼること三十数年、小学生の時にも来ているのです。

今回、4姉妹のお子さんたちも小学高学年から大学生と成長し、その長女のMさんの大学入学祝いを兼ねてのスキー旅行のはずでした。
しかし直前に大学での行事が入り、残念ながら本人は不参加になってしまったのです。
お子さんたちはとても楽しみにしていて、昨夜はゴーグルをして寝たそうです。
そして3日間、天気にも恵まれて楽しみました。
「来年も来ようよ!!」子供たちにせがまれて、嬉しい悲鳴のお父さんでした。


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大満足の笑顔のみなさん、これから温泉に入り、神奈川の藤沢まで帰ります。
有難うございました。


1月のFISの大会に引き続き、スキーシーズンの最後を飾るFISジャイアントスラローム大会のため岩手県の選手の皆さんにも来ていただきました。
今回も盛岡周辺の4つの高校の皆さんです。
中でも人数の多い中央高校は、八幡平での合宿を終えての参加です。
昨年は雪不足で大会ができなかったのですが、今年は雪もたっぷり、男女合わせて120人の選手の皆さんが健闘いたしました。

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大会の日の朝食は6時から・・・たくさん食べて頑張ってくださいね。

2週間後、今シーズンの最後のレースが八幡平であるそうです。
今回以上にいい滑りをし、来シーズンに繋げてください。


FISスキー大会は、ルール通りの運営をしているかをSAJの立場から派遣されたTD=いわゆる〝技術代表〟に委ねています。
今回は韓国のchung in subさんがTDとして派遣され、うちに泊まられました。
昨年も韓国の方で通訳付きでしたが、chungさんは日本語も達者で困りません。
食事も毎回喜んでいただけました。
chungさんをお見送りして冬のシーズンのお客さんが終了しました。

この冬お出でいただいた皆様、有難うございました。 hisa
[ 2015/04/04 23:20 ] 日常 | TB(-) | CM(0)