蔵王の山ふところから

標高1000m、蔵王の中腹に住む私達の事、お客さんの事、山の事など・・・

田んぼアート

出かけたついでに尾花沢まで足を延ばし、福原の田んぼアートを見てきました。

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スイカの赤色は茶色くなっていましたが、絵柄はきれいに浮き上がっていました。
もうすぐ絵柄のみ残して刈り入れだそうです。

手前は、私達の影が映っています^^
帰りには、もちろん尾花沢スイカを買ってきました!

[ 2013/09/20 21:15 ] 日常 | TB(-) | CM(0)

中秋の名月

一気に涼しくなって、鬱陶しい蚊やブヨもいなくなりました。
蚊やブヨにまとわりつかれる私も、やっと散歩にも出られるというものです。


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今日も夕日がきれいです。





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夕日が沈むと、ゲレンデの右側の稜線から満月が昇ってきました。
朝夕は長袖が必要になりました。

 

[ 2013/09/19 22:19 ] 日常 | TB(-) | CM(0)

雨の中頑張りました

尾花沢市福原地区のクロスカントリースキーのスポ少の皆さんに来ていただきました。
今回は小学生中心で、体力強化の目的で熊野岳への登山をすることになっていて私が案内することになっています。
今冬1月に坊平であったXCスキーの県大会の時には中学生の皆さんが宿泊し、その時来られた父兄の方々が今回もいらしていました。

午前9時30分、ペンションから歩き始めます。
私が先頭、続いて子供たち、そして父兄の方々と続きます。
最初は子供たちのおしゃべりが楽しそうに聞こえてきました。
雨も降ってるのにさすがに子供たちは元気です。


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草の刈り終わった青い鳥コースを登ります。

 


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お清水の森の中の急な登山道を登る頃、子供たちの声が聞こえなくなりました。

 


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 御田の神付近の木道、夏の間、さまざまな花が楽しませてくれましたが、今はわずかにリンドウがあるだけでした。  

馬の背まで来ると、近づく台風の影響で風雨は背後から激しさを増します。
私はちゃんとついてきているかどうか時々振り返るのですが、いつもぴったりとついていて待つことはありませんでした。

 

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こんな天候の中でも、お釜は見ることができました。

熊野岳の山頂に立ち、避難小屋内で休憩した後、下山を始めますが、向かい風なので雨具のフードを抑えていなければなりませんでした。
雨はずっと降ってましたが、ライザのゲレンデに来るころ、皮肉にも雨がやみ青空ものぞきました。
しかし、皆さん雨の中頑張りました。
今日の頑張りが、XCスキーの大会での結果に繋がっていくことでしょう。
お疲れ様でした。

翌日も同じコースを歩く予定でしたが、折からの台風の影響で風雨も増し登山どころではありません。
体育館での練習後、昼食を食べてお帰りになりました。

尾花沢福原地区の田んぼアートご覧ください。
立体的なのがじぇじぇじぇです。 hisa

[ 2013/09/16 22:25 ] | TB(-) | CM(0)

冬に向かって

1か月余りのブランクがありましたが、ランニングを始めました。
夏太りのたるんだ体を絞り込むには、ゲレンデ内にある登山道が最適です。

 

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ゲレンデでは重機による草刈りが行われていました。
もう9月中旬、来月になれば、もう初雪のたよりが聞こえてくるのです。
蔵王の夏は本当に短いです。



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ゲレンデ内にあったリンドウは刈られて端に少しだけ残っています。
パノラマコース上部です。

 

 

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しらたまの実が濃い緑の葉の中から覗いています。

 

 

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うめばち草が満開でした。

 

ゲレンデトップからはエコーラインに入り、夕闇に追われるように走りました。

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道端には姥百合もありました。 hisa

[ 2013/09/10 23:50 ] 日常 | TB(-) | CM(0)

山、大好きの皆さん

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この中の一人、Nさんは、もうかれこれペンションに来始めて35年にはなるでしょうか。
そのころ山形市内にスポーツ店があり、そこのオーナーが作っていた山の会が、YMACといいました。
YMCA?ではありません。
私が元スポーツメーカーに勤務し、山岳ガイドの資格もあったことから、「山の会の顧問になってください」と言われお付き合いが始まったのでした。
その山の会の納会は、毎年ペンションに来てくれていました。
Nさんはそこで初めてペンションに来て以来、よく足を運んでくれるようになりました。
そのNさん、あるとき朝日連峰に行きました。
山頂にある大朝日小屋に泊まったのですが、嬉しくて夜が更けてもおしゃべりしてしまい、小屋番に〝うるさい!〟とお叱りを受けてしまったのです。
しかし、物語はここから始まるのです。
それがご縁で交際が始まり、小屋番だったTさんは、Nさんのお婿さんになったのです。

写真の中のもう一人の男性はSさんといいます。
山に精通していて、休日にはよく案内をしていました。
私の父親も飯豊や朝日の案内してもらったことがあるのです。
そのSさん、昨年月山の隣にある葉山に山菜取りに出かけたのですが、なんと道に迷ってしまいました。
結局二晩野宿の末、無事自力で下山することができました。
大勢の救助隊やヘリの飛ぶ中、長年培った経験の元、冷静に行動したおかげでした。

女性群のうちの1人はSさんの奥さん、あとの4人はNさんの山仲間、きっと、大朝日の小屋でおしゃべりに夢中になった方々なのでしょうか。もちろんペンションでもおしゃべりは夜遅くまで続き、挙句の果て? 私はギターを弾いて山の歌まで披露してしまいました^^;
青春時代に戻ったようで本当に楽しい皆さんでした。
ペンションに泊まった翌日は、南蔵王へ向かわれました。

皆さん、有難うございました。  hisa

[ 2013/09/07 22:34 ] 日常 | TB(-) | CM(0)

実りの秋

園地にジョギングに行った主人がハシバミを採ってきました。

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これは、ツノハシバミと言うらしいです。

 


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細かい毛が刺って痛いので、外皮はゴム手袋で剥きます。
硬い殻に包まれた実は、自分で食べるのなら歯で割りますが、そうでないのならニンニク絞りで割ります。
そのくらいの硬さです。
中は梅干しの種の中身のような実が入っています。
香ばしくて美味しいです。
でもやはり外皮のトゲトゲの毛が痛いです。
あろうことか、ジャージのポケットにハシバミを入れてきた主人の大腿部が赤くかぶれたようになっていました。
ポケットに入れるなんて、私に言わせれば〝ありえません〟^^;

 


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今年はグミも豊作です。
季節は、少しずつ秋に向かっています。

 

[ 2013/09/04 21:38 ] 日常 | TB(-) | CM(0)

9月最初のお客さん

新潟のMさんは、ペンションのオープン当初からのお客さんで毎年来ていただいています。
先月にも来ていただきましたが、今回は奥羽本線の峠駅での新幹線の撮影後にやってきました。
峠駅は無人駅、ホームに立っていると勢いよく通過し迫力があったそうです。
次の新幹線が来るまで、力餅を食べ、もち入りうどんを食べ、2時間ほどいたそうです。

Mさんのご主人の仕事は、”赤帽”です。
近場の仕事より、超長距離が多いそうです。
郵便や宅配便では間に合わない書類や荷物を届けるのです。
往復1000キロや1500キロも結構あるそうです。
時には途中で新幹線に乗ったりもあるそうです。
早く届いた時のお客さんの喜ぶ顔は、何物にも代えられない喜びと励みになっていることでしょう。
帰りは観光をして帰ることもあるそうで、Mさんにとっては趣味と実益を兼ねた仕事のようです!
いつ緊急の仕事が入るかわからないので、普段はお酒は飲みません。
〝この日は休み〟と決めた時だけたしなんでいるそうです。

趣味は多彩で、IT関系に詳しく、今回はクラウドのお話を聞きました。
また十日町で有志で空き田圃を借り米も作っていますし、木工品も作るという、そしてカメラが大好き、次なる目標はラジコンヘリにカメラを搭載しての空撮だそうです。
夢は広がります。

子供さんが小さい時から坊平高原に親しんだMさん家族ですが、仙人沢の滝つぼで泳いだこともありました。
そして蔵王のお釜でも泳いだこともありました。
泳ぎの得意なMさんですが、蔵王のお釜はなんだか体が沈んでしまいそうで、6~7m泳いだ所で引き返したそうです。
そのお釜で遊んだ時の写真を誰か撮影していなかったか探していると話していました。
25年くらい前のことになるでしょうか?
まだ今みたいにデジカメが普及していない時のことですが、お釜の写真はきっと撮っている人がいたと思います。
お釜を泳いだ人は何人かいるようですが、岸辺に浮き輪で遊んでいる子供が一緒にいる写真はそうないと思います。
心当たりの方がいらっしゃいましたら、是非野口ペンションまでご連絡いただけたらと思います。


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Mさんご夫妻





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 Mさんの作品の一部

 

Mさんの 赤帽〝ひまわり〟のHPはこちらです。

[ 2013/09/02 22:43 ] 日常 | TB(-) | CM(0)