蔵王の山ふところから

標高1000m、蔵王の中腹に住む私達の事、お客さんの事、山の事など・・・

雪化粧

 夜半から早朝にかけて雪が降りました。
坊平から見える山は、より白く輝いて見えます。

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大朝日岳

 

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飯豊



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月山

下界は雲海です。                

[ 2009/11/30 22:08 ] 日常 | TB(-) | CM(0)

虚空蔵山

用事で上山に下りたついでに虚空蔵山に登ってきました。
大平山に行った時に眼下間近に見えた山で、上山市内からも目立つ山なのです。

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大平山から見えた虚空蔵山

 

最短ルートは、車を下りて山頂まで徒歩15分。
山頂は高楯城跡です。
山の周りには当時の濠跡が残っています。

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頂上からは、雲の合間に熊野岳が真っ白く輝いているのが見えました。
この後、1週間ほどぐずついたお天気が続くようです。
ぼつぼつ降雪の具合も気になってきました。

[ 2009/11/27 02:15 ] | TB(-) | CM(0)

もう一つの鳥海山

鳥海山といえば、山形県と秋田県にまたがるあの鳥海山を誰もが思い浮かべるでしょう。
でも、鳥海山という山がもう一つあるのです。
随分前に地図で見つけて気になっていたのですが、朝日町に行く途中に思い出して帰りに寄ることにしたのです。
20分も登れば山頂に着くかな・・・と思っていたのですが・・

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参道入口にはかわいい鳥居と立派な石が鎮座。
湯殿山もなにか係わりがあるみたいですね。
この左側を車で登って行きます。

 

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道なりに行くと駐車場と展望台のある所に出ました。
雲に隠れて良く見えませんでしたが、月山や朝日連峰の展望が良いようでした。

 


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そして道の反対側に小さな祠と鐘楼がありました。
鳥海山、車で来れたんですね。

 


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山頂の立派な鐘を、「ゴ~ン」と1つ鳴らして帰ってきました。
この鳥海山は標高531m、庄内の鳥海山と区別するために小鳥海山と言ったりするようです。
近くには日本棚田100選の「大蕨棚田」があります。

[ 2009/11/26 22:04 ] | TB(-) | CM(0)

乾徳山と横尾山

奥秩父のこの周辺の山は10代のころよく登ったものです。
50年も経つと懐かしくなります。
乾徳山は15歳の冬、父に連れられて登りました。
中腹にある大平高原には昭和22年にここの開拓に入った望月さんの家族がいて、それからずっと家族ぐるみのお付き合いをしていました。
つい最近、民宿も牧場ももうやめてしまったと聞き、急に逢いたくなってやってきたのです。
ご夫婦も息子さんもお元気で何よりでした。

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乾徳山も昔と変わりません。
山頂からは新雪の金峰山も南アルプスも富士も望むことが出来ました。

今回もうひとつの目的がありました。
瑞牆山です。中学3年のとき一緒に山登りを始めたWという友人がいて、共にこの瑞牆山に行ったとき、大ヤスリ岩と言う尖った岩峰に登ってみたいな、と言っていたのです。


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それから何年かして彼はこの岩峰の初登攀を成し遂げたのです。
私と同じ、東京板橋生まれの彼は、甲府郊外の山々の良く見える土地を永住の地にしたのです。
しかし、35年が経った昨年暮れ、悲しくも亡くなってしまったのです。

 


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横尾山に登るのは初めてなのですが、そこから瑞牆山を見たかったのです。
横尾山へ行く道すがら、瑞牆山が美しく望めました。
彼と過ごした若き日の山旅の数々を思い出しながら、晩秋の山道を歩いたのでした。  hisa

[ 2009/11/25 22:10 ] | TB(-) | CM(0)

wedding

ここ1週間で結婚式が2つありました。

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1つは我が家の息子の結婚式でした。



もう1つは姪の結婚式で、東京まで行ってきました。
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泊まったホテルのすぐ外は、イルミネーションがとてもきれいでした。

 


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久々に街の雰囲気を味わってきました。

[ 2009/11/24 22:19 ] 日常 | TB(-) | CM(0)

アサギマダラの旅

新聞にアサギマダラの記事が出ていて感動せずにはいられません。
2ヶ月で1500キロを飛んで行くのです。

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1日にすると25キロですが、雨の日にはどこかで雨宿りしてるのでしょうし、きっと、30キロのときも40キロのときもあるのでしょう。
渡り鳥も凄いと思ってましたが、ひらひらと飛んでる蝶です。
1500キロを飛んでも羽がぼろぼろになってるわけではありません。
アサギマダラの生態を学ぶとその強さの秘密がわかるかもしれません。
夏の坊平にもアサギマダラは結構いますが、よくヨツバヒヨドリの花の蜜を吸っています。
その蜜がエネルギーなのかも知れません。
その蜜、または根っこを食べたりすると、マラソンで高記録が出るかもしれません。
今度試してみようと思います!?  hisa

[ 2009/11/20 22:24 ] 動植物 | TB(-) | CM(0)

大平山

以前から気になっていた大平山(だいひらやま)に行ってきました。
大平山は上山の里山で標高714m、展望の良い山です。
私は登山口に車を置いて歩きましたが、徒歩で往復1時間ちょっとでした。

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車で入っている人もいるようでしたが、普通の車だとお腹を擦りそうな所が少々。
すれ違いのできる所も限られます。



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頂上直下には車を止める広場がありました。
頂上は、ここから5分ほどの所です。

 
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なかなかの見晴らしですが、残念ながらライザスキー場はぼんやりと霞んで見えました。
次回は、すっきりと晴れた日に出かけたいですね。

 

[ 2009/11/12 22:35 ] | TB(-) | CM(0)

今日の一枚

朝から良い天気です。
用事があって町へ下りる途中雲海に気がつきました。

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猿倉からの景色です。
雲の切れ間から姿を見せ始めたのは上山の葉山です。
その裾野を通って行くので永野部落から下は曇りでした。
放射冷却で雲海が良く発生するこの季節、山の上に雲がかかるいつもと逆のパターンはちょっと得した気分です。

 

[ 2009/11/10 22:40 ] | TB(-) | CM(0)

鈴木さんとりんご園へ

とてもお元気な鈴木さん、89歳になられますが、9月、10月に続いての一人旅、東京からです。
今回一番の目的は、朝日町和合平のりんご園に行くことでした。
りんご園からは大朝日岳、月山がすぐ近くに望めるのを知った時、「連れて行ってもらえますか」と声を弾ませて言っていたのです。

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 収穫間近となった真っ赤な富士りんご、新雪をかぶった山並みを眺めつつ感無量の鈴木さんでした。
「私が大朝日岳に登ったのは何十年前になるのでしょう」、と思いを馳せていました。




その後長井市に向かい、古代の丘へ行きました。
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ここ長井では多くの遺跡が出土していて、それにちなんで縄文時代をテーマに公園が整備されたのです。
またすぐ近くには、「
縄文そばの舘」があり、でわかおりと言う新そばを美味しくいただきました。(縄文そばの舘は、うちの娘の高校時代の同級生のご家族が営まれています)

鈴木さんの次なる目標は、「雪の上を歩きたい」です。かつてのアラスカやヒマラヤ登山が蘇ってくるのでしょうか。 hisa

[ 2009/11/08 22:43 ] 日常 | TB(-) | CM(0)

雪は解けました

朝は白い園地でした。
遠く月山も真っ白く見えました。

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暖かい日差しに午後にはおおかた解けて、又秋景色となりました。




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今日は、ゲレンデの青い鳥コース下まで歩いてきました。
仙人沢下り口に看板が建っていました。
これは、観音滝へ下りる鉄の階段を整備している看板ですね。
ここから観音滝往復の道だけは確保されましたが、県が整備する予定のない仙人沢沿いの遊歩道は、ひと冬ごとに荒れていくのでしょうか。
少し淋しいですね。

[ 2009/11/04 22:48 ] 日常 | TB(-) | CM(0)