蔵王の山ふところから

標高1000m、蔵王の中腹に住む私達の事、お客さんの事、山の事など・・・

春の予感

家の周りには賑やかな行ったり来たりの足跡が・・・イタチのようです。
なにをしているんでしょうね。

早いもので、スキーシーズンもあと2週間ほどとなりました。
2月頃は、「3月まで雪があるだろうか」と心配でした。
里の少雪を思うと、山に雪があるなんて不思議な感じでしたが、ゲレンデはずっとベストコンディションでした。
このままあと2週間、積雪を維持して欲しいですね。
明日の夕方から日曜日にかけての雨マークが気がかりですが、たいしたことがない事を祈りたいです。


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[ 2007/03/23 23:30 ] 日常 | TB(-) | CM(0)

レンズ雲・吊るし雲


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ゲレンデの右側、蔵王南部県境尾根にかかった雲。

[ 2007/03/03 23:06 ] | TB(-) | CM(0)

蔵王南部県境尾根

坊平から行ける山に蔵王南部県境尾根があります。

以前に一度行った事がありますが、今回はリフトが動く前に冷水山経由で行くことにしました。


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お清水ゲレンデのうさぎコースを登り、エコーラインに入ります。
エコーラインにはウサギの足跡がたくさんあり、堅い雪面に付いた花形のような足跡が可愛くて思わずにっこりしてしまいました。



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エコーラインのカーブから林に入り、登り始める頃朝日が差してきました。
トレースは昨日私が偵察で歩いた跡。
冷水山経由で滑り出し地点まで1時間ほど。
このコース唯一の快適斜面はモナカっぽく、慎重に滑降。



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滑り降りた所は横川堰が少し出始めていました。
そこから地道にアップダウンで歩いて行きます。



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二つ森山の登りから振り返ると、歩いてきた尾根が見えます。
実に地味な尾根 (^^); 、でも自分の住んでいる蔵王を、ちょっと離れた所から眺めるのはいいものです。
このコースの一番格好いい山「二つ森」を越えて萱平分岐へ。萱平分岐11時20分着。
ここに11時30分までに着いたら番城山往復の予定でしたが、モナカっぽい雪にその気もなくなり下りる事にしました。
ひとりだと挫折も早いのです!



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萱平へのこの道も、御多分にもれず倒木がたくさんありました。
下の方では小川も見えて、やはりいつもより早い春の気配を感じました。

登山口では迎えの車が待っていました。
私の靴も積んであって気が利くと思ったら、主人は途中の大門から走って帰るのだそうです。
なるほど!
里はすっかり春景色、暖かい日差しは3月下旬だとラジオが報じていました。
山にはたくさん雪があるなんて、信じられない雰囲気です。  y

[ 2007/03/02 22:47 ] | TB(-) | CM(0)