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蔵王の山ふところから

標高1000m、蔵王の中腹に住む私達の事、お客さんの事、山の事など・・・

樹氷の様子

 昨日、一昨日で50cmほどの積雪があったので、樹氷も育っているかもしれないと思い見に行ってきました。

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リフトトップの景色は、一見樹氷に見えますがまだまだこれからですね。

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スノーシューの先行者が見えます。

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リフトトップから少し上は、沢がまだ埋もれていなくて見慣れない景色です。
先行者はクアオルトの人たちでしたが、潜るらしくて引き返していきました。


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一段登ると樹氷が見えてきました。

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まだ成長途上です。

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御田の神

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細身だけれど樹氷がいっぱいできていますね。
御田の神まで来たら急にコースのポールを直してもらった事を思い出しました。

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刈田岳夏山リフトを右に見ながら廃線リフト跡を登って行きます。
視界が良い時はコース沿いのポールなど気にせずに登るのですが・・・
このルートの上部のポールが大きく迂回していて気になっていたのです。

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登りは廃線跡を登って行くからいいのですが、帰りはあの斜めのポールを見つけたら7~8m左(南)の本来のルート(廃線跡)に戻ると良いですね。
紛らわしいポールは抜いてくれたようです。どうしても抜けないポールもあったと聞きましたが、雪に埋もれたらしく分かりませんでした。


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刈田岳

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太陽が傾いて、お釜が影になっていました。

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熊野岳

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御田の神まで戻ってきました。

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夕日に向かって帰ります。穏やかな一日でした。     
                        y

[ 2020/01/22 22:48 ] | TB(-) | CM(0)

紅葉の月山へ

春の月山以来すっかり山に魅せられてしまった我が家の長男。
その後、鳥海山3回、秋田駒、4~5日前には大朝日に行ってきました。
秋の月山に行った事がないと話していたら、誘ってくれました。
ちょうど仕事の切れ目で、休みを取ったのだそう。
月山は6月以来なんと4回目だそうです^^;

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良いお天気です。


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山頂直下で懐かしい声にふと顔を上げると、なんと山スキー仲間のkさん夫妻が下山するところでした。
栗駒、鳥海山、月山と見頃の紅葉を楽しんできて、今日東京に帰るのだそうです。
思いがけないところで会えて嬉しかったです。

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ビックリマーク?

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月山山頂

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月山の三角点は、山頂神社から庄内側に少し下った所にあります。

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米どころ、庄内平野。

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帰るのが惜しいようなきれいな紅葉でした。
[ 2019/10/02 22:22 ] | TB(-) | CM(0)

山路クラブの皆さん

横浜にある山の会の皆さんが来てくれました。
今回のリーダーのTさんはかつて山スキーのクラブで一緒、奥様ともども随分色々な所に行きました。
山路クラブは今年創立62年の歴史ある山岳会でもあるのです。
初日は蔵王温泉より地蔵、熊野岳、刈田岳を縦走し坊平へと下山しました。
紅葉も始まり、お釜も見えて、皆さん大満足でした。

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2日目、今日はエコーラインで自転車のレース、ヒルクライムが開催されるため午前7時半以降は車の通行ができなくなるので、6時に朝食、7時に刈田峠まで送っていきました。
この日は芝草平、屏風岳からろうずめ平を通って再び刈田峠に戻るコースを歩かれました。
そして刈田駐車場を午後のシャトルバスでお帰りになりました。
私たちはペンション村入り口のバス停でお見送りいたしました。
今回の最高齢は80歳とか、とても元気で、食べ終わった食器も率先して下げていただきビックリでした。
こまめに動くことが元気の秘訣とのことでした。

出発前の皆さん、一人車で来られたGさんはヒルクライムで通行止めになる前に早めに出られ別行動になりました。
今度は2月、スノーシューでの山行を企画中とのこと、皆さん、ありがとうございました。 hisa
[ 2019/09/29 23:50 ] | TB(-) | CM(0)

月 山

月山に行ってきました。
本当はもう少し後のキスゲの咲く頃と思っていたのですが・・・それぞれの都合で今日となりました。

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姥が岳の雪も、だいぶ少なくなってきました。

リフトを下りる時、「山開きはまだです。アイゼンは持っていますか?」と係員が注意喚起をしていました。


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雪の斜面を登って姥が岳まできました。
予想通り、姥が岳の花はまだこれからでした。

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稜線ではウスユキソウが見頃に
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ミヤマウスユキソウ

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ミヤマキンバイとマイズルソウ

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ウズラバハクサンチドリ

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笹の影に隠れて咲いていたシラネアオイ
 
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ハクサンイチゲ

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エゾノツガザクラ? 咲き始め。


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牛首に向かって雪の斜面を15~6人のグループが登ってきましたが、山頂へは向かわず尾根を帰って行きました。



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月山への登り道、振り返ってみました。

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山頂は、ハクサンイチゲが満開でした。

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山頂神社で暫く待ったのですが、霧が晴れないので下山することにしました。

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神社の石垣に咲き始めのイワウメがありました。


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雲が多くすっきりしない一日でしたが、幸運な梅雨の晴れ間でもありました。

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帰りに地蔵池に寄りました。
静かでミズスマシの波紋だけが広がっていました。


[ 2019/06/18 22:15 ] | TB(-) | CM(0)

野火止山の会の皆さん

13日から4日間の日程で野火止山の会の皆さんに来ていただきました。
大変元気な皆さんで、リーダーを務めるFさんは70歳でマナスルに登頂された経歴なのです。
2日目には南蔵王の不忘山を往復、高山植物がたくさんで大満足されていました。
朝は7時に登山口へ送り、夕方は5時に迎えに行きました。朝は周辺にはたくさんの車が駐車してありましたが、迎えに行った時には1台もありませんでした。
最近、南蔵王は大人気で平日でも多くの登山客で賑わっています。
特にこの花のシーズンは特別多いのです。

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これから南蔵王へ行く皆さん、前方の登山口には大勢の登山者がたくさん!!

3日目は雨模様のため、御田の神の湿原を散策後、登山道を坊平まで歩かれました。
刈田へ行くシャトルバスも刈田リフトも運休でしたが、雨はそれほどひどくはなく楽しめたそうです。


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4日目には西蔵王の竜山の予定でしたが、天候も思わしくなく早めに帰途につかれました。

高山植物に歓迎されて笑顔の皆さんでした。
ありがとうございました。            hisa

[ 2019/06/16 16:33 ] | TB(-) | CM(0)