蔵王の山ふところから

標高1000m、蔵王の中腹に住む私達の事、お客さんの事、山の事など・・・

ゴジュウカラ

CIMG0003m_20180422115158522.jpg



裏の林ではゴジュウカラが子育て中。
餌をあげてせっせと巣のお掃除もしてます。
のどかな春の一日。
[ 2018/04/22 11:54 ] 動植物 | TB(-) | CM(0)

坊平園地

暖かい一日です。
CIMG0004m_20180422022749a37.jpg 
ゲレンデの雪も日ごとに減っていきます。


CIMG0006m_20180422022750a0e.jpg 
園地では、雪解けしたところからフキノトウが顔を出し始めました。


CIMG0010m_2018042202275239b.jpg 
園地の高台は雪が無くなったばかり。


CIMG0016m_20180422022753ffa.jpg
この辺りは遅くまで残りそうですね。


CIMG0022m_2018042202275570a.jpg 

CIMG0030m_201804220228103dd.jpg
水芭蕉もだいぶ大きくなってきました。

[ 2018/04/21 23:26 ] 日常 | TB(-) | CM(0)

水晶山・大岡山

天気が良いので里山ハイクに出かけてきました。
天童カントリークラブの脇を抜けて六角堂まで入りました。 
ここから歩き始めます。

CIMG0026m_20180421163526144.jpg
大山桜が満開の六角堂(休憩所)。

CIMG0003m_20180421163524687.jpg 


1_20180421163528880.jpg 
杉林の中はエンレイソウが、登るにつれて雑木林に変わり道沿いにはショウジョウバカマやカタクリの花がたくさん咲いていました。


CIMG0009m_20180421213450ff9.jpg


CIMG0016m_20180421163526c5f.jpg 
水晶山神社

CIMG0018m_2018042116364684b.jpg 
神社の裏手にある祠。この祠の後ろが山頂。
暫し休んで同じ道を戻ります。


CIMG0031m_2018042116422034a.jpg 
これから大岡山へ向かいます。前方は今登ってきた水晶山。




CIMG0032m_2018042117070224c.jpg 
駐車地点から、これから登る大岡山を望む。


hana.jpg 
畦道では、オオイヌノフグリとヒメオドリコソウが満開でした。

CIMG0034m_20180421170705d91.jpg 
風間不動尊

CIMG0035m_20180421170703525.jpg 
カタクリがあちこちにいっぱい咲いています。


hana2.jpg 
シュンランも、そっと咲いていました。


CIMG0045m_20180421170922e3e.jpg 
大岡山は、ユニークな看板があちこちにあります。


CIMG0046m_201804211709247ec.jpg 
笑っている姥神様、ここから山頂はすぐ。

CIMG0050m.jpg
眺めのよい山頂に到着。大岡山は山形百名山に選ばれました。


マツタケ山経由の周回コースを歩きたかったのですが、所用のため途中の鞍部から七曲りコースを下ります。
7_201804212147171ac.jpg
カタクリが咲く道を〝クスッ〟と笑いながら下って行きます。
良い一日でした。
[ 2018/04/20 22:43 ] | TB(-) | CM(0)

早春の白鷹山

st.jpg 
山形市の西に聳える白鷹山。
1か月前に終了した白鷹スキー場から早春の息吹を感じながら登り始めます。
歩き始めてすぐ、林の中からぎこちないウグイスの鳴き声が聞こえてきました。
本番に向け練習中のようでした。


2m_20180418032043888.jpg 
小さいながら綺麗な水芭蕉。 まだ咲き始めたばかりです。

CIMG0057m.jpg
雪が消えると真っ先に咲くキクザキイチゲ、大好きな花です。

3m_20180418032045f70.jpg 
30分も登ると雪道になり、林の中を登っていくと、前方から2頭のカモシカがこちらへ向かって走ってきました。
私達に気が付かないのかスピードを緩めることなく、コースを変えることなくすぐ近くまで来ました。
先頭の1頭は私達をちょっと避けて通り過ぎたのですが、後ろの1頭はもうぶつかりそうで避けようとはしません。
私はぶつかられると大変なのでストックを構え声をあらわにしつつ身構えました。
すると、急ブレーキをかけ目の前で止まりきょとんとした顔、涎をたらし息も荒くバテバテのようです。
手を伸ばせば頭を撫でられる位置での出来事です。
ちょっと離れて待っているもう1頭の方へ歩いて行き、2頭は再び走り始めました。
どうやら、母親が子供を鍛えているようでした。


4mkamo.jpg 
母親の方へ歩いていく子カモシカ

CIMG0052m.jpg 
急ブレーキの跡

CIMG0014m_2018041803262084e.jpg 
やがて急な雪の斜面になり、キックステップでジグザグに登っていきます。

CIMG0016m_20180418032620079.jpg 
間もなく稜線に出て、左に行けば神社のある994メートルの山頂です。

CIMG0025m_201804180326222d8.jpg 
白鷹山山頂

28m.jpg 
ここから20分ほど西へ行くと、雨雪量計のドームにでます。

CIMG0030m_20180418032625c7c.jpg 

35m.jpg 
ここから国土交通省に常に情報を流しているのです。

CIMG0040m_20180418032931a61.jpg 
まだ真っ白の大朝日岳。
山頂からやや右のY字型雪渓をスキーで滑ったのは23年前のことです。


CIMG0041m_20180418032932d00.jpg 
下山は林道を下ります。
まだ積雪のある道ですが、雪が解ければ関係者のみですが車で山頂まで来られます。


CIMG0042m.jpg 
往路は左の急斜面を登ってきました。
 
49m.jpg 
急斜面は避け、その先の緩やかな斜面をショートカットして駆け下りました。

登りではヘタクソだったウグイスも、下山時には綺麗な声で”谷渡り”を響かせていました。

17年前の2月、山スキーで登ったのを懐かしく思い出しながら下っていきました。




CIMG0061m.jpg 
帰路、五百羅漢を見学。
ひとつだけ女性像があるのだそうですが・・・一生懸命探して最終的には見学しているお客さんに教えてもらったのですが、見た目では女性と判断するのは難しかったです。


CIMG0073m.jpg 
樹齢年1200年 日本三大巨木桜 伊佐沢の久保桜は5分咲きでした。   hisa
[ 2018/04/17 23:28 ] | TB(-) | CM(0)

早春の里山散策

山と言えば、クライミングや高く険しい山ばかり夢中になっていた若い頃がありました。しかし年齢をを重ねるにつれ、今まで目を向けなかった里山にも惹かれるようになりました。

上山の東に三吉山と葉山があります。
この南側に「宮生クアの道」という健康ウォーキング用に整備されたコースがあります。今日は約4.2kmのこのコースを歩ます。


CIMG0008m 
宮生公民館に車を置かせてもらってスタートです。葉山に向かって歩いて行きます。
お薬師堂の八重桜がきれいです。

CIMG0010m_20180414001850ec8.jpg 
まだ新緑には早いけれど、山麓で見つけたオキナグサに嬉しくなりました。
自生種か園芸種か分からないけれど、日当たりの良い傾斜地が居心地よさそう。


CIMG0011m_20180414001851664.jpg 
雑木林を登って来て、ここで葉山、三吉山の中腹をトラバースする大金入林道に出ます。

CIMG0013m_20180414005758971.jpg 
山桜咲く林道を歩いて行きます。

CIMG0015m_20180414001942333.jpg 

CIMG0016m_2018041400194310d.jpg 
宮生(みやおい)クアの道の中間地点。

CIMG0018m_201804140019451ac.jpg 

CIMG0019m_20180414001946f77.jpg 
大金入林道の途中から宮生沢沿いに下ってきました。
咲き始めのサクランボの花を始め、ブドウ、ラ・フランスなどの果樹畑が広がっています。

CIMG0020m_20180414001948c24.jpg 
旧宮生小学校校庭の桜が満開でした。間もなくゴールです。



CIMG0002m_20180414001846ca6.jpg
昼にお蕎麦を食べました。このお蕎麦屋さんの看板・・・

CIMG0003m_20180414001847918.jpg
台座に坊平のリフトの鉄塔が使われていました。
第二リフトの鉄塔かな?こんな所で懐かしい物に会えるとはネ!!


CIMG0022m_201804140020060f7.jpg 

蔵王の雪もだいぶ減ってきました。      hisa
[ 2018/04/13 23:22 ] 日常 | TB(-) | CM(0)