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蔵王の山ふところから

標高1000m、蔵王の中腹に住む私達の事、お客さんの事、山の事など・・・

東京からいらしたSさんファミリー

連休の終わった月曜日、東京のSさんファミリーが来てくれました。
うちは3度目になるとのことでした。
今回はご主人の実家、秋田に1週間いての帰りだそうです。
Sさんファミリーはもう20年位前からの坊平の常連さんで、この周辺のことほんとによくご存じでびっくりでした。
2日目、楽しみにしていた散策も雨降りのためできず、温泉に入りに行っただけとなりました。
以前には犬を飼っていて、ともに散歩をした日々が懐かしく蘇ってきていたのかもしれません。
食事が終わるとすぐにマスクを着用、消毒液や消毒ティッシュも持参し、東京からということで宿に心配をかけたくないという思いがたくさん伝わってきて、こちらも恐縮でした。
昨夜は寝られなかったのではないか、と思うような雨降りでした。
県内では最上川が4か所で氾濫し大変なことになりました。
しかし国道や高速道路に支障はなく、小康状態となった中帰途につかれました。
今度はマスクをせずに自由に散策のできる時に是非いらしてください。
ありがとうございました。       hisa


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記念写真もマスクは外しませんでした。
[ 2020/07/29 20:44 ] 未分類 | TB(-) | CM(0)

合宿2 利府高校陸上部

この現在のコロナ禍によって、多くの学校でも自粛が続き、そのしわ寄せによって夏休みが短縮されてしまいました。
そのため毎年来てくれている学校でも合宿中止になったところもありました。
利府高校でも先行き不明のために1度はキャンセルになりましたが、教育委員会や父兄の理解と、熱意ある顧問のY先生の力によって、この連休での合宿が実現したのです。
それだけではありません。来月上旬にもこの夏2度目の合宿に来てくれることになったのです。
施設内ではマスク着用、消毒の徹底などきちんとされていました。
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グラウンドで走りこむ皆さん。豊かな大自然の中でのびのびと走れるということはこの上ない喜びと思います。

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最終日の練習後には、先生の計らいで高源ゆの温泉に浸り、3日間のつかれをいやすこともできて皆さんは大満足でした、。
ありがとうございました。    hisa

[ 2020/07/27 11:08 ] 日常 | TB(-) | CM(0)

合宿➀ 尾花沢中学校クロスカントリースキー部

尾花沢中の皆さんには冬の大会ではもちろん、7月と9月の2度、無雪期の強化合宿として毎年来ていただいています。
クロスカントリーコースでのランをはじめ、早朝のエコーラインでのローラースキー、中丸山から熊野岳へのトレイルランなどが練習メニューになっています。
今回はコーチでもあるOさん長男のR君が在籍する青森大のスキー部も合同での合宿となりました。
あいにくうちに入りきれないために別の施設に泊まりましたが、R君は中学時代にはずっとうちに来ていて、県大会での優勝をはじめたくさんの思い出の残る地、それがここ坊平なのです。
多忙な練習の合間に寄っていただき、たくましく成長していくその姿に、私たちも感無量でした。
クロスカントリースキー部も年々選手の減少で寂しい限りですが、2年後にはインターハイ、その翌年には国体がここ坊平で開催されます。
みなさんのこれからのご活躍をお祈りいたします。ありがとうございました。  

PS 高源ゆの社長は県内のアスリートの支援活動を行っており、8月末までの期間、合宿中の山形県内の小・中・高の学生対象に温浴エリアを無料にしています。尾花沢の皆さんもその恩恵に笑顔爆発?でした。           hisa

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[ 2020/07/27 10:25 ] 日常 | TB(-) | CM(0)

山スキー仲間が来てくれました

今まで数多くの山スキーコースを共に歩んできたFさん夫妻が埼玉から来てくれました。
「埼玉から行くというと断られるかもしれない」と、思ったそうですが、うちではそんなことはありません。
三密を避け、きちんと守るべきことは守っている人たちは大歓迎です。
ほんの一部の心無い人たちのために多くの人々が大変な思いをしなければならないのが現実なのです。
Fさん夫妻は東日本大震災の時にも、東北を元気づけたいと来てくれました。
そして今年、あれから10年、このコロナ禍の影響でその震災が忘れられてしまうことへの懸念もあっての旅とのことでした。
お二人の目には、生まれ変わった三陸の海と山と街の風景が焼き付いたことでしょう。
ありがとうございました。           hisa


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Fさんが撮った幻想的なペンション村の池 空が映っています。

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その時の空

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これから今日の目的地、宮古に向かわれます。
[ 2020/07/26 20:58 ] 日常 | TB(-) | CM(0)

コマクサを見に熊野岳へ

 昼ごはんを食べていて、「そういえば今年はコマクサを見てないね」という話になりました。
そして急遽出かける事になりました。

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北都リフト跡を登って行きます。コケモモの花が見ごろです。

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ヤマブキショウマ

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この間までくすんだ緑色だったお釜は、きれいなエメラルドグリーンになっていました。

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五色岳に人が見えます。

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噴火警報はレベル1になりましたが、その後も想定火口域には入らないようにとアナウンスされています。
調査の人達でしょうか?
想定火口域はこちら
いつか解除になったら又行きたいです。

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主人はトレイルランの格好をしてきました。

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オノエランが見頃です。

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熊野岳

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山頂神社から少し中丸山方面に行った所に道標がありました。

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これなら外国の人も間違わないでしょう。
熊野岳は意外と方向が分かりにくい場所。
以前蔵王温泉に下りるつもりが中丸山を下ってしまった人がいて、主人が蔵王温泉まで送ってあげたことがありました。
仙台の銀行の研修生という台湾の人でした。

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コマクサはピークは過ぎていましたが、まだなんとか間に合いました。

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熊野岳で別れた主人が走っていくのが米粒のように見えました。

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わたしは来た道を戻り、御田の神の様子を見に行きました。

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キンコウカが咲き始めました。

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ハクサンシャクナゲも見頃

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終わりかけのワタスゲが頑張っています。
サワランが見頃ですが、ポツポツと咲く花なのでワタスゲがないと淋しいです。

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サワラン

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御田の神を周回して車を止めた所へ帰ってきました。
昨年は休憩にどうぞと開けてあった左側の建物は、今年は閉まったままです。

きょうはお天気も良かったので登山者もだいぶ出ていました。
あっ、月曜日でしたね。やはりそれなりの年令の人が多かったです^^;

主人は熊野岳~地蔵山~パラダイス~蔵王林道~蔵王ライン~蔵王エコーラインを走り、坊平に18:30頃帰ってきました。
距離25kmほど、スマホのアプリ(万歩計)は、37.000歩でした。

[ 2020/07/20 23:35 ] | TB(-) | CM(0)